子どもの園行事

保育園の遠足のお弁当!3歳児が喜ぶおかずを簡単にかわいく食べやすく

 

3歳になると自分で出来ることが増えてきて

外出の支度もひとりで出来る子が増えてきますよね。

 

保育園へ行っているお子さんは

近くの公園まで歩いて遠足に行く機会もあるのではないでしょうか。

 

遠足の日普段は全部給食の保育園でも

ご家庭でお弁当を用意することになります。

 

保育園児を持つお母さんは子ども用のお弁当を作る機会が少なくて

いざ遠足!となると悩んでしまいませんか?

 

うちの子の園では2歳でも1回だけ遠足がありましたが

お料理が苦手な私は

遠足のお知らせが来た日から前日まで

何をつくって入れるか考え込んでしまいます...

 

そこで今回は、3歳のお子さんを持つお母さんに向けて

  • 幼児に人気のあるおかずレシピ・工夫
  • お弁当を作る時の注意点
  • 3歳児にぴったりのお弁当の量
  • お弁当箱

についてまとめました。

 

保育園で遠足がある方、お弁当に悩んでいる方は

参考にしてみてくださいね!

 

 

お弁当箱はこれを使ってるよ♪

 

 

年少さんから年長さんまでコレでOKでした☆

 

 

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3歳児が喜ぶお弁当のおかずレシピ

3歳児だと外で一人でお弁当を食べるのは初めて、というお子さんも多いのではないでしょうか?ここでは、お子さんがひとりでも食べやすい簡単なおかずをご紹介しますね!

①まずは定番!ウインナーの飾り切り

 

不器用でも簡単にできるウサギさん

ウインナー ウサギ

ウインナーを半分に切って

1/2程の中央から斜めに両方切ります。

 

1~2分ボイルしたら上げて

爪楊枝などで2個切り目を入れ

黒ゴマを入れるだけで出来上がり!

 

 

そしてお花

ウインナー お花

ウインナーを半分にして

縦横十字に切れ目を入れます。(大体2/3くらい)

 

1~2分ボイルしたら上げて

真ん中にコーンを一粒乗せたら完成!

 

②もう一つ定番の卵焼き!

ちょっと切って並べ方を変えるだけ

ちょうちょ

卵焼き ちょうちょ

しずく型に卵焼きを焼きます。

(写真は失敗して普通の楕円に近いですが...笑)

 

1㎝ほどの厚さに3つ切って

そのうち1つは斜め半分に切って並べたら完成!

 

 

ハート

卵焼き ハート

こちらも普通に卵焼きを焼いて

2㎝ほどの厚さに切ります。

 

それを1/3程の所から斜めに切って

縁の長い方同士をくっつけて並べたら完成!

 

③子どもが大好きミートボール

パプリカの中にin お花に変身♪

ミートボール お花

今回はパプリカが大きかったので

半分に切ってミートボールを巻いたので

爪楊枝で止めています。

 

小さめなら輪切りでオッケー!

 

パプリカは食べやすいように湯通ししていますよ。

 

④3歳が食べやすいサイズのひと口おにぎりをカラフルに!

3食おにぎり

枝豆、コーン、カリカリ梅

混ぜご飯で作ろう♪

緑、黄、赤3色で華やかな印象になります。

 

⑤子どもが大好き!から揚げ

3歳のお子さんが食べやすいように、定番から揚げをひき肉で作りましょう!

とりひき肉&豆腐

とりひき肉と豆腐のから揚げ
とりひき肉とお豆腐を3:2の割合で混ぜています。

 

上の写真は量が少々多めですが

3歳児のお弁当に入れるなら

材料

とりひき肉 30g

豆腐    20g

片栗粉、しょう油 各小さじ1/2

おろししょうが 少々

(チューブのを使うなら、1~2㎜弱くらいかな)

味はちょっと濃いめなので

お好みに合わせて調整してください。

 

豆腐を5~10分程水切りしてから

材料を全て混ぜ

子どものひと口大になるようにスプーンですくって170℃の油で揚げます。

 

大きさにもよりますが

大体1分半くらいでひっくり返して1分程で揚がりますよ。

 

豚小間肉をまるめて作っても

かみ切りやすいので子どもが食べやすくておすすめ!

 

3歳児のお弁当を作る時の注意点

3歳児遠足に持っていくお弁当を作る時の注意点をご紹介していきます。

食材の大きさと固さ、食べやすさ

3歳児のお弁当の注意点

①おにぎりやおかずはひと口サイズにしましょう

3歳のお子さんが

手でつかんで食べやすいように

  • おにぎりなら子ども茶碗に食べ切れる量のごはん3~4等分くらい
  • から揚げ類2~3cm大
  • ハンバーグなら3~4cm大
  • 卵焼き厚さ2㎝×長さ3~4cmくらい

が目安

 

野菜のおかずなら

繊維を断ち切るようにして切り長さ2~3cmくらいがベスト

 

②かみ切りやすいように固さなどを工夫しましょう

固くなりやすいお肉は

  • 薄切り肉ならたたいて繊維を切る
  • 鶏肉ならそぎ切りにする

などすると

3歳にも食べやすいです。

 

おにぎりに海苔を使う時は

大人のように大きいまま使うと子どもはうまくかみ切れません。

 

細かくしたり小さく切って貼る

食べやすくなります。

 

③こぼさないように工夫しましょう

そぼろや豆、コーンなど

3歳の子どもに喜ばれますが

ポロポロしてしまって食べにくいです。

 

そのような食材は

ごはんや卵焼きなどに混ぜる

こぼれずに食べやすくなります。

 

煮豆などのコロコロした食材

ピックなどに刺してまとめる

子どもが手で持って食べやすくなります。

 

食中毒を防ぐためのポイント

ポイント

①ご飯やおかずは詰める前に完全に冷ます

温かいうちにふたをすると

蒸気でお弁当の中が蒸れます。

 

水分が出ると菌が繁殖しやすくなり

いたむ原因になります。

(温度だけでなく、湿度もNG)

 

②汁け、水けはしっかり切る

水分が残っていると

細菌が繁殖しやすくなります。

 

③肉、魚介、卵は中までしっかり加熱

食材がしっかりと加熱されていないと

細菌繁殖の原因となります。

 

特に唐揚げ、ハンバーグ、魚介類、卵焼きなどは

外からでは中まで火が通ったかどうか

分かりにくいので

十分に加熱する必要があります。

 

④作りおきおかずは当日アツアツになるまで再加熱

前日などに作って冷蔵庫や冷凍庫に

入れておいたものでも

細菌が繁殖している可能性があります。

 

お弁当箱に入れる前に必ず

しっかりと再加熱して

完全に冷ましましょう

 

⑤おにぎりは、必ずラップで握る

おにぎりによる黄色ブドウ球菌の

食中毒が多いので

直接手で握るのではなく

ラップに包んで握る

菌の繁殖予防になり安心です。

 

ラップで握った後は

一度開いて完全に冷ましましょう

 

子どもたちが保育園で遠足に行くのは

気温や湿度の上がる5~9月

というところが多いですよね。

 

この時期は食中毒菌などの

細菌が繁殖しやすい時期です。

 

そのため上の5つのポイントに加え

更に4つの点に注意しましょう!

 

加熱後に手で触れない

加熱後に手で触れると

せっかく熱で殺菌されたおかずに

手の雑菌がついてしまいます。

 

生野菜をそのまま詰めない

野菜の表面には

食中毒の原因となる

土中の細菌がついているので

暑い時期は水けを介して他の食品に移り繁殖する危険があります。

 

加工食品類も加熱する

普段はそのままでも大丈夫ですが

暑い時期は傷みやすくなるので加熱が必要です。

 

お弁当によく使う加工食品
  • ちくわやかまぼこ
  • はんぺん
  • ハム
  • ベーコン
  • チーズ
  • マヨネーズ
  • サケフレーク...

などなど

水け、汁けをを徹底的にカットする

菌が繁殖する原因のひとつに

水分があります。

 

しっかり火を通すのはもちろんのこと

水分を極力とばすことが大切です。

 

菌の繁殖予防

 

加熱の仕方

食中毒を起こす菌の大半は

75度の加熱を1分(ノロウイルスは85~90度で90秒)

以上で死滅します。

 

中まで火が通りにくいもの

ふたをして加熱しましょう。

 

時間が経つにつれての菌の増え方

調理後4~6時間後が菌の繁殖のピークになるため

朝作ったお弁当は食べる頃が一番危険です。

 

菌の繁殖をおさえるため

保冷剤でお弁当を低温に保つように

工夫すると良いでしょう。

 

3歳児にぴったりのお弁当の量とお弁当箱の大きさ

子ども用お弁当

お弁当の量

3歳のお子さんが

1回のお弁当でとりたいエネルギー量

300~350kcalといわれています。

 

お弁当箱には

約半分に主食(ご飯やパン、めん類など)

残りの半分におかずを入れるのがベストです!

 

おかずは

肉や魚、卵などのたんぱく質のおかず(主菜)

野菜のおかず(副菜)を半量ずつにすると

栄養バランスが良くなります。

 

ご飯類は大体80~100g程度です。

 

栄養士さんに聞いたところ

3歳だと子ども茶碗にかるく1杯くらい

と言っていました。

 

わたしがお弁当を作る時は

お茶碗に一度入れて量を確認してから

それを2~3等分しておにぎりを作っています。

 

主菜40g程度です。

 

ウインナーなら2本くらい

から揚げなら2~3cm大で3個くらい

が目安です。

 

副菜50~70gをとるのが目安です

 

お弁当箱

楕円形のお弁当箱

3歳の使うお弁当箱の大きさは

一番使いやすい楕円形のお弁当箱で考えると

  • 深さ:2.5~3㎝
  • 長さ:12~14cmです。
  • 容量:280~300ml

と記載のものがちょうど良いです。

 

とはいっても

お子さんによって食べる量には違いがあると思います。

 

うちは保育園の遠足が

昨年の1回しか経験がないのですが

普段食べる量を用意してお弁当箱に詰めてみました。

 

2歳のその時と今の食べられる量はまた違うので

次の遠足に備えて公園に遊びに行く時などに

お弁当を作って出かけ一緒に食べてみています。

 

そして

その後の空腹の訴えの状況を見て量の調整をしてみています。

 

お子さんのちょうど良いお弁当の量を把握するためには

家での食事を作った時に普段食べている量

一度お弁当箱に詰めてみると良さそうですね!

 

ちなみにわが家ではこれを使っています♪

 

 

 

まとめ

まとめ

3歳児の遠足に持っていくお弁当について

今回は子どもの喜ぶ定番のおかず

  • ウインナー
  • 卵焼き
  • ミートボール
  • から揚げ
  • おにぎり

の簡単にできて見た目が良くなるアイディアを

ご紹介しました。

 

私のような不器用かつ料理下手でも超簡単!

 

3歳児のお弁当を作る時の注意点
  • 食材の大きさと固さ、食べやすさ
  • かみ切りやすいように固さ
  • こぼさないような工夫

 

そして

誰のお弁当を作る時でも気をつけたいのが食中毒でしたね。

食中毒を防ぐためのポイント
  1. ご飯やおかずは詰める前に完全に冷ます
  2. 汁け、水けはしっかり切る
  3. 肉、魚介、卵は中までしっかり加熱
  4. 作りおきおかずは当日アツアツになるまで再加熱
  5. おにぎりは、必ずラップで握る

 

これに加えて

とっても熱くなる時期にはさらに4つのポイントが加わりました!

食中毒を防ぐためのポイントプラス
  1. 加熱後に手で触れない
  2. 生野菜をそのまま詰めない
  3. 加工食品類も加熱する
  4. 水け、汁けをを徹底的にカット

 

3歳児

1回のお弁当でとりたいエネルギー量は

300~350kcalでした。

 

お弁当箱には

約半分に主食(ご飯やパン、めん類など)

 

残りの半分におかずを入れるのがベスト!

 

おかず

肉や魚、卵などのたんぱく質のおかず主菜)

野菜のおかず副菜

半量ずつでした。

 

これを目安にすると

何となくお弁当箱に詰めた時の

イメージが出来るかと思います。

 

3歳が使うお弁当箱

楕円形が一番使いやすいですね!

 

3歳児が使いやすいお弁当箱の大きさ
  • 深さ:2.5~3㎝
  • 長さ:12~14cm
  • 容量:280~300ml

でしたね。

 

遠足当日にお子さんが楽しい

お弁当タイムを過ごせるように

ちょうど良いお弁当の量を把握しましょう。

 

事前に家で食事を作った時に

いつも食べている量を一度お弁当箱に詰めてみるのがおすすめ!

 

そのお弁当を持って近くの公園などへ遊びに行き

お母さんと一緒に食べてみるといいかもしれませんね。

 

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