知育

【しろくまちゃんのほっとけーき】読んで作って楽しめる絵本!レシピもご紹介

子どもに絵本の読み聞かせ、してますか?

 

しろくまちゃんのほっとけーきは、

お菓子作りのレシピを見ているようにお腹がすいてきちゃう絵本です。

 

一緒に読むだけではありません。

読んだ後、子どもと一緒にホットケーキを作るともっと楽しめるんです。

 

今回は、そんな絵本、

しろくまちゃんのほっとけーきの魅力をご紹介しますね。

 

 

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しろくまちゃんのほっとけーきは北欧を感じさせる素敵なイラストが魅力

しろくまちゃんのほっとけーき

1970年代に出版された「しろくまちゃんのホットケーキ」という絵本。

 

ある日、母が持ってきてくれてから、

親子ですっかりこの絵本のとりこになってしまいました。

 

わかやまけんさんという方が描かれたこの絵本は、

色合いやしろくまちゃんたちの表情がどこか日本離れしているような、

北欧の絵本のような印象を受けるイラストです。

 

しろくまちゃんがお母さんと一緒に材料を揃えて

ホットケーキを作るまでの過程を描いたお話。

 

最後にお友達のこぐまちゃんと

ほかほかのホットケーキを一緒に食べあうシーンは、

子どもだけでなく、大人もふっと笑顔になってしまうことでしょう。

 

しろくまちゃんのほっとけーきは、

時代を超えて愛される仕上がりになっています。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーきは豊かな擬音語&優しい日本語が学べる

しろくまちゃんのほっとけーき

特にわが子の一番好きなシーンは、

しろくまちゃんがボールで混ぜたホットケーキのたねを

フライパンに流し込んでから焼きあがるまでのシーンです。

 

どろどろぴちぴちふくふく、など、

ホットケーキが焼きあがるまでの様子を日本語ならではの

擬音語を当てはめて表現されています。

 

「どろどろだからまだ食べられないね!」

と子どもがフライパンを指さしながらよくお話ししてくれます。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーき

最後にお友達のこぐまちゃんと「おいしいね」と言い合うシーンのおかげか、

わが子は食事を食べる時に必ずおいしいね!と言ってくれるようになり、

私としても嬉しいかぎりです。

 

また、食べた後にお皿を片付けるシーンも描写されており、

  • 食事を作る→
  • 仲良く食べる→
  • みんなで片付ける

といった、日常生活の決まりごとを優しく教えてくれる本でもあります。

 

これを読むと、子どもが

食べた後のお片付けまでしてくれるかもしれませんね!

 

 

しろくまちゃんのレシピを一緒に作ってみよう!

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーきの絵本を読んだ後、

子どもが必ず「しろくまちゃんのほっとけーき食べたい!」といいます。

 

そこで、絵本に書いてある材料

  • 小麦粉
  • 砂糖
  • ベーキングパウダー
  • 牛乳

を用意し、

実際に作ってみることもよくあります。

 

材料を全てボールに入れて焼くだけの簡単なレシピは、

子どもが生まれて初めてママと一緒に作るお菓子には最適!

 

簡単なのに、自分が作った!

という達成感を得ることもできるんです。

 

本の中で見た食べ物を実際に作って食べるという経験は

子どもにとっては非常に感動的で嬉しいもの。

 

「○○ちゃん(くん)の作ってくれたホットケーキ、おいしいね♡」

と褒めてあげると、

ますます喜ぶことでしょう。

 

幼い子どもに成功体験をさせてあげることができるステキな絵本です。

 

 

しろくまちゃんのほっとけーきはステキな絵本♪

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーきは、

書いてあるセリフを子どもが全て暗記するほど我が家ではお気に入りの本です。

 

読んで作って食べて、何度もおいしく楽しめる素敵な絵本

ぜひ一読してお子さんと一緒にホットケーキを作ってみてくださいね♪

 

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